時短で!簡単にできる!からだMaintenance

年末の大掃除、年始のイベント、日ごろの疲れ溜まってますよね?
今回は疲れが溜まっている方や身体の節々が痛くて困っている方に向けて、
時短かつ手軽にできるツボ押し、ストレッチ方法を4つの箇所に分けてご紹介します。

頭痛

ツボ

解説:目尻の横(こめかみ)のところを指3本で丸を描くようにマッサージします。
次に目の下を指3本で丸を描くように。最後に両目の間にある凹みを親指で押します。

Point1 痛みが出るほどではなく、痛気持ち良い程度の力でやりましょう。
Point2 あまり長くやりすぎるともみ返しになる為、一箇所20秒を一日3回やっていきましょう。

ストレッチ

解説:組んだ手を後頭部に当てて、そのまま頭を前に倒しましょう。首から頭の付け根の筋肉が伸びてくるのが感じられます。

Point 1
お風呂上がりの筋肉は柔らかく、温まっている状態の為、その時にストレッチするのがオススメです。
Point 2
痛いまで伸ばすと筋肉が炎症を起こすリスクがある為、痛気持ち良いところまで伸ばしましょう。

肩こり

ツボ

解説:肘を曲げた時のシワの外側から手のひらに向かって指3本分のあたりに手三里というところがあります。そこを押しながら、左の手のひらをぐるぐると回すといいです。肩こりだけではなく、首痛、寝違え、腱鞘炎にも効果が期待できます。

Point 1
強く押しすぎるともみ返しの原因にもなるので、痛気持ち良い程度の力で押しましょう。
Point 2
1回20秒を1日3回やりましょう。

ストレッチ

解説:まず、机を用意してください。体を机に向かって、伸ばしたい方の手首を斜めに置きましょう。そして、片方の手は、伸ばしたい方の手首を固定して、体重を伸ばしたい方向へ落とします。

Point 1
肩甲骨の動きが悪いと肩こりになりやすく、ストレートネックの原因にもなります。肩甲骨が伸びているなというところを意識してストレッチしましょう。
Point 2
伸ばしすぎると筋肉を痛めてしまう為、20秒を1日3回やりましょう。

腰痛

ツボ

解説:外側のくるぶしとアキレス腱の間の窪みに崑崙(こんろん)というツボがあります。
腰痛だけではなく、ぎっくり腰や坐骨神経痛の予防にも期待できます。

Point 1
強く押しすぎると良くないので、痛気持ち良い程度の力で押してみましょう。
Point 2
お風呂上がりが一番効果が期待できます。

ストレッチ

解説:腰痛になりやすい人には共通点があり、それは股関節の動きが悪い方が多いです。まず、座った状態で左足を右足の膝の上に乗せて、上体を前に倒していきます。交互にストレッチをしましょう。

Point 1
無理に伸ばそうとすると筋肉を傷めてしまう為、可能な範囲で少しずつ伸ばしていきましょう。
Point 2
1セットで20秒ぐらい伸ばしていきましょう。1日3回やっていきましょう。

足のむくみ

ツボ

解説:足のすねの内側で、くるぶしの一番高いところから指4本分上の部分に三陰交というツボがあります。
オフィスでも手軽にでき、生理痛の緩和、胃腸機能の改善も期待できます。

Point 1
強く押しすぎると良くないので、痛気持ち良い程度の力で押してみましょう。
Point 2
お風呂上がりが一番効果が期待できます。

ストレッチ

解説:タオルを片足の裏にかけ、足を真上にあげ、両端を手で下に引きましょう。ふくらはぎが伸びている感覚があればOKです。

Point 1
ふくらはぎが硬いとポンプ作用が働かなくなり、浮腫みやすくなる為、ふくらはぎの柔軟性を保つようにしましょう。
Point 2
片足20秒を1日3回やっていきましょう。

以上が時短かつ手軽にできる身体メンテナンスになります。
お仕事、子育てで時間が無い方はご紹介した、ツボ押し、ストレッチを少しずつやってみましょう!
ただ文中でもご説明している通り、やりすぎは痛める原因になってしまう為、程々が一番です。
それでも解消されない場合は、近くの整体の先生に相談してみましょう!

はるき先生

皆様には、怪我や病気によってやりたいことができず、後悔してほしくないので、私がしっかりサポートします!私と一緒に「楽しい未来」を作っていきましょう!

ラブーン編集部
この記事を書いたひと

ラブーン編集部 さん

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